赤マル福祉「合格サポート」は…
過去問を教材とした「問題先行型学習」

ターゲットの試験は広範囲かつ難関
知識を得てから問題に取り組むのでなく、
問題に取り組むプロセスから知識を習得します。 まず問題を解く!ということの意味

当然のことですが、試験本番でいくら頭の中に知識が蓄えられていても通用しません。

「問題」という形で求められる知識とその理解や判断力、つまり問題に正解して得点を重ねてこそ合格できます。

「合格サポート」の中心となるのは「過去問トレーニング」です。
「過去問トレーニング」が教材として使用する過去問は7ヶ年分になります。
ただし、単なるデジタル過去問題集ではありません。「教材として」という意味が重要です。 ※内容の古いもの不適切なものは使用していません。

国家試験問題は、(財)社会福祉振興・試験センターが示している「出題基準」の主に「中項目」を一つのテーマとして出題されます。
そうして過去7年にわたって出題された問題を「教材として」扱うことで、「出題基準」に応じたテーマ学習を行うことができます。

ここでの「テーマ学習」の方法は、赤マル福祉「合格サポート」においては、問題に対して用意された詳しい解説を読むことです。

「過去問トレーニング」の解説は、くり返し「問題を解いては解説を読む」、その過程で学習するということを目的としたものになっています。
適切な長さで必要十分な内容になっていますが、何度もくり返す中で、余力があれば参考書や法令集などを参照して補足していただきます。

このような過去問を教材とした「問題先行型学習」によって、効率よく合格する力を身につけていただけます。「合格する力」をわかりやすく言えば「試験本番に、合格基準点を超える得点を取る力」です。

赤マル福祉「合格サポート」では、これまで9回の国家試験受験において
このような方法で学習した多くの皆さんが、合格基準点を上回る70%程度かそれ以上の得点を取り合格を果たしていただいています。
赤マル福祉「合格サポート」は…
スキマ時間を活用した「短期反復型学習」

国家試験をめざす学生も社会人も日々忙しい
今や誰もが使うパソコンやスマホを使って
短期間でも、効率よく繰り返し頻度を高めます。

知識は1回学習しただけでは身につきません。
一つの科目一つの問題に時間をかけていては間に合いません。

机に座って本を開いてペンを持って…という時間も取りたいですが
忙しい毎日に、多くの時間は取れず学習が先送りになりがちでしょう。

くり返しの機会を得るためには、ある程度の期間が必要です。
できる限り短い期間で効率よく、くり返し学習をおこなわなくてはなりません。

そこで仕事やSNSに使うパソコンやスマホだけで
5分でもスキマ時間があれば取り組める赤マル福祉「合格サポート」は
忙しいみなさんにとって、最も便利な学習ツールになるのではないでしょうか
特に、「〇×問題」はスマホでの数分の学習時間に最適です。

赤マル福祉「合格サポート」では、「過去問トレーニング」をおこない問題をくり返し解くことで、目に見えて「習熟度」が上がる、という仕組みを取り入れています。

例えば、ある科目に収録されている問題すべてを1回解き終わると「実施度」100%となりますが、それで知識が身についたとはとても言えません。
さらに2回目、3回目…問題によっては5回も6回もくり返してはじめて知識と理解が定着する場合もあります。

「合格サポート」では、学習を進めるみなさんご自身が、「学習履歴」画面で実施度・習熟度の伸びを日々確認しながら、習熟度100%に達することを目指して「過去問トレーニング」をおこなっていただきます。
「トレーニングモード」は問題を1問解いた後、すぐに解答解説を確認して学習するモードですが、「テストモード」は、続けて何問かの問題をテスト形式で解いてから採点をおこなうモードです。

「トレーニングモード」で習熟度100%になった後、「テストモード」でさらに正解を重ねると「学習履歴」のフクロウが金色になる!
赤マル福祉「合格サポート」では、金色のフクロウが、合格する実力を身につけた証として達成目標となります。

赤マル福祉「合格サポート」は…
多くの仲間と学び合う「相互向上型学習」

合格サポートに先生はいません。
独習のモチベーションを高めるのは
コミュニティ(各種掲示板)に集う仲間です。

赤マル福祉「合格サポート」には、決まったカリキュラムも学習進度もありません。
国家試験を初めてめざす方から何度も挑戦されている方、
科目の得意不得意も、1日に割ける学習時間も方法もみなさんそれぞれ違います。

ただ、ゴールは一つ! 次の国家試験での合格をめざしていること。
国家試験での合格は、本番の試験会場で、過去問でも模擬試験でもない、その時1度限りの問題に対して得点を重ね合格基準点をクリアしていただくことで実現します。

赤マル福祉「合格サポート」の教材には、「過去問トレーニング」と、毎年新作の予想問題による「Web模擬試験」があります。*10月リリース予定
過去問のくり返し学習に加えて、オリジナルの模擬試験問題で、実践練習をおこなっていただきます。

国家試験での合格を勝ち取るためには、本番の国家試験に対応する様々なノウハウが必要です。 特に初めて受験される方が、本番試験のタイムマネージメントを中心に、対応をシュミレーションするための経験知などを共有すること、それ以前に日々の学習方法について色々な方法を模索すること、「過去問トレーニング」の内容だけでなく学習内容に対する疑問や質問、これらはすべて赤マル福祉「合格サポート」に用意された3種類の掲示板において共有し、解決をしていきます。 学習内容の質問には、もちろん赤マル福祉事務局の国家試験対策の指導経験豊富なスタッフがお答えします。しかし1対1の質問・応答ではなく、同じ疑問を持った人どうし共有する学び合いの場、として位置づけています。これも赤マル福祉「合格サポート」の特徴です。