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介護福祉士 国家試験情報

  1. 介護福祉士資格を取得するには
  2. 介護福祉士国家試験の概要
  3. 第23回 国家試験結果速報

介護福祉士資格を取得するには

介護福祉士は、「社会福祉士及び介護福祉士法」1987(昭和62)年制定によって定められた国家資格です。

資格取得のルートは、次の4つがあります。詳しくは、【介護福祉士資格取得ルート図】をご覧ください。

  1. 3年以上介護等の業務に従事した経験のある方で、介護福祉士国家試験に合格した方
  2. 福祉系高等学校を指定された教科目・単位数を修めて卒業した方で、介護福祉士国家試験に合格した方
  3. 2年以上の介護福祉士養成施設を卒業された方
  4. 指定された福祉系大学・社会福祉士養成施設・保育士養成施設を卒業した後、1年以上の介護福祉士養成施設を経験された方

 

受験資格についての詳しい情報は、(財)社会福祉振興・試験センターの案内をお確かめください。

介護福祉士資格取得ルート 平成23年度(第24回)

介護福祉士国家試験の概要

【試験日】  平成23年度(第24回)国家試験

筆記試験: 平成24年1月29日(日曜日)
実技試験: 平成24年3月4日(日曜日)  ※実技試験は筆記試験の合格者のみ

【合格発表】

平成24年3月28日(水曜日)    ※筆記試験合格通知は2月上旬

【受験申し込み受付期間】

平成23年8月10日~9月9日

【受験手数料】

10,650円

【試験地】

筆記試験: 全国28ヶ所

北海道、青森県、岩手県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、
石川県、岐阜県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、島根県、岡山県、広島県、
香川県、愛媛県、高知県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、鹿児島県、沖縄県

実技試験: 全国12ヶ所

北海道、青森県、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、
香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県

【試験科目・時間】

筆記試験: 五肢択一方式 計120問 210分

<午前 制限時間110分>

[領域:人間と社会](16問)
   人間の尊厳と自立、人間関係とコミュニケーション、社会の理解

[領域:介護](52問)
   介護の基本、コミュニケーション技術、生活支援技術、介護過程

<午後 制限時間100分>

[領域:こころとからだのしくみ](40問)
    発達と老化の理解、認知症の理解、障害の理解、こころとからだのしくみ

[総合問題](12問)
   総合問題
※3領域(人間と社会、介護、こころとからだのしくみ)の知識及び技術を横断的に問う問題を、
事例形式で出題する。


実技試験: 試験時間は筆記試験の合格者に別途通知

介護等に関する専門的技能


※平成23年度(第24回)国家試験から、出題基準が変わります。
新カリキュラムでは出題内容が次の3領域に再編成されることになりました。

新カリキュラム

試験科目ごとの出題基準は(財)社会福祉振興・試験センターの案内をご覧ください。


【過去の問題】

こちらに掲載されています。

介護福祉士国家試験の受験者・合格者の推移

※合格基準についての詳しい情報も、(財)社会福祉振興・試験センターの案内をお確かめください。