赤マル福祉は、福祉の仕事をめざす人を応援し、介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士国家試験の合格をサポートします。

HOME >国家試験対策 >試験数日前の過ごし方

試験数日前の過ごし方

試験直前期にやっておきたいこととして、「試験当日の持ち物の準備」があります。
前日とか当日の朝に持ち物を準備すると慌ててしまいます。
そのためにも、この時期までに準備しておくことが必要となります。


社会福祉振興・試験センター『受験の手引』によりますと、持参物品として以下の5つが挙げられています。
① 受験票・試験会場案内図
② 筆記用具(HBの鉛筆(ボールペンは不可)、プラスチック消しゴム)
③ 上履きが必要な会場は、各自、必ず上履きを持参してください。
  (受験票・試験会場案内図の注意事項を必ず確認してください)
④ 時計は、時計機能だけの腕時計、懐中時計(フタのないもの)のみ認めます(辞書機能付は不可)。※ アラーム機能は必ず止めておいてください。
⑤ ひざかけ等防寒対策の用意をしてください(天候、試験室により寒い場合があります)。

これらは絶対に忘れてはいけないものです。

また、それ以外にも、あった方が良いものを紹介しておきます。

・鉛筆削り
・昼食
・現金
・飲み物
・飴
・薬
・雨具
・使い捨てカイロ
・タオルやハンカチ
・参考書やノートなど
・お守り

必要に応じ、用意しておきましょう。



試験まであと数日となりました。
今まで以上に体調管理しっかり行うことも不可欠です。試験当日に体調を崩すといったことがないようにしたいものです。
また、理解できていない箇所が一つでもあると不安になりますが、試験直前ですので、新しいことに手をつけず、今まで試験勉強してきたことの復習を中心に、理解できている所を確実なものにしていきましょう。