赤マル福祉は、福祉の仕事をめざす人を応援し、介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士国家試験の合格をサポートします。

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直前お役立ちアドバイス

国家試験まで残り1か月となりました。
合格したいという強い想いを持ち続けることが大切です。

直前1か月をどのように過ごしたら良いか、学習面と生活面の2つの側面からまとめてみました。



*学習面

1.今使っている問題を使い続けましょう。

今まで以上に試験勉強にかける時間が多くなることと思います。

過去問集(直近3~5年分)を何度も繰り返し、今までに十分な量の学習をされてきた方でしたら、今まで解いた問題集を繰り返し使い続けていきましょう。皆さまが使っている問題集には、合格するために必要なことが書かれています。徹底的に使い込むことで、合格できる力が身についてきます。

もし、学習の量が十分ではないといった方でしたら、過去問を繰り返し解いて、合格基準点に少しでも近づけていく必要があります。残り1か月ですが、できることから始めていきたいところです。

2.新しい問題集を使うことはあまりお勧めできません。

新しい問題集を購入して力試しをしたいと思う方もいらっしゃるかもしれません。
正解できないと落ち込んでしまいますし、知らないことが出てくると不安になってしまいます。
精神面でマイナスを及ぼすことが多いですので、お勧めできません。

とはいえ、不得意科目への対策として模擬問題などを活用されたい方もいらっしゃるかもしれません。その場合は、該当する科目だけにする、など必要最小限の問題数にとどめておきましょう。

3.模擬試験の活用

多くの人が既に模擬試験を受けていることと思います。模擬試験に出てきた問題も復習しておきましょう。
もし、模擬試験を受けていなくて、これから受けようと思っている人はなるべく早く受けるようにしましょう。
これから模擬試験を受けたいという方は、赤マル福祉のWeb模擬試験が利用できます。お申込みいただけるとすぐに受験することができます。



*生活面

1.生活リズムを整えましょう。

実際の試験時間に合わせ、生活リズムを整えていくことも必要になります。
夜型の生活リズムになっている人は要注意です。午前中の試験のときに頭が働かないといった状況は避けたいところです。力が出し切れないといったことのないようにしたいですね。
夜勤のある方はなかなか難しいかもしれませんが、試験勉強と合わせて実践しておきたいものです。

2.今まで以上に体調管理も必要となります。

また、体調管理も欠かせません。この時期に体調を崩し、勉強時間が確保できなくなってしまうのは痛手といえます。
体調を崩さないようにすることがベストですが、もし万が一、体調を崩してしまったときは、なるべく早く回復させるようにしましょう。
そして、試験当日じゃなくて良かった、と気持ちを切り替えることも必要です。

どれも当たり前のことかもしれません。
直前期だからといって、何か特別なことをする必要はありません。
大切なのは、平常心を保つことです。

万全の状態で試験が受けられるよう、今から準備を進めていきましょう。


皆様が栄冠を晴れて勝ち取れるよう、心より応援しています。