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保育士は、児童福祉法第18条の4に定められた、「児童の保育及び児童の保護者に対する保育に関する指導を行うことを業とする」国家資格です。資格取得後、保育士として仕事をするには、都道府県に備えられた登録簿に登録を受けなくてはなりません。
ここでは、卒業と同時に資格取得できる保育士養成施設ではなく、保育士試験を受験して資格取得することをめざす方に、保育士試験の受験資格についてさらにご説明をします。
受験資格についての詳しい情報は、(社)全国保育士養成協議会の案内をお確かめください。

【試験日】 平成24年保育士試験
筆記試験: 平成24年8月4日(土曜日)・8月5日(日曜日)
実技試験: 平成24年10月14日(日曜日) ※実技試験は筆記試験の合格者のみ
※以下の情報は平成23年度のものです。平成24年「受験の手引き」が発表され次第更新いたします。
【合格発表】
11月中旬 ※筆記試験合格通知は9月中旬
【受験申し込み受付期間】
4月上旬から5月中旬
【受験手数料】
12,700円
【試験地】
各都道府県
【試験科目・時間】
筆記試験: 10科目 計160問
(1日目)
社会福祉(60分)、児童福祉(60分)、発達心理学(30分)、精神保健(30分)、小児保健(60分)
(2日目)
小児栄養(60分)、保育原理(60分)、教育原理(30分)、養護原理(30分)、保育実習理論(60分)
※平成25年試験から、試験科目が変わります。詳しくはこちら
実技試験: 受験申請時に次の3分野から2分野を選択
1分野50点 計100点満点 ※実技試験について詳しくはこちら
音楽:
2曲の課題曲を弾き歌いする。(楽譜持ち込み可)
使用楽器はピアノ、ギター、アコーディオンのいずれか。
※平成23年試験課題曲(PDF)

絵画製作:
「保育所(園)での子どもたちと保育士との活動の一場面を表現する」
鉛筆及び色鉛筆を使用。表現に関する条件試験当日に提示。

言語:
あらかじめ用意した童話等を3分以内にまとめて話す。
20人程度の3歳児クラスを想定。

※合格基準についての詳しい情報も、(社)全国保育士養成協議会の案内をお確かめください。
【合格基準】
筆記試験:各科目、満点の6割以上得点で合格
ただし発達心理学と精神保健、教育原理と養護原理は、2科目とも6割以上得点しないと合格になりません。
また、1年ですべて合格する必要はなく、合格した科目は合格した年を含めて3年間有効となっています。
実技試験:同年に2分野とも6割以上得点したら合格
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