社会福祉士 国家試験情報

社会福祉士資格を取得するには

社会福祉士は、「社会福祉士及び介護福祉士法」1987(昭和62)年制定によって定められた国家資格です。
資格取得のルートとして、4年制福祉系大学で指定科目を履修する他、受験資格を得る方法には様々な場合があります。詳しくは、【社会福祉士資格取得ルート図】をご覧ください。
受験資格についての詳しい情報は、(財)社会福祉振興・試験センターの案内をお確かめください。

社会福祉士資格取得ルート

社会福祉士国家試験の概要

第32回(令和元年度)社会福祉士国家試験

【試験日】
筆記試験: 令和2年2月2日(日曜日)
【合格発表】
令和2年3月13日(金曜日)
【受験申し込み受付期間】
令和元年9月5日(木曜日)から10月4日(金曜日)
【受験手数料】
社会福祉士のみ:15,440円
社会福祉士と精神保健福祉士:28,140円(社会13,980円+精神14,160円)
社会福祉士の共通科目免除:13,020円
【試験地】
筆記試験: 全国24ヶ所
北海道、青森県、岩手県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、福岡県、熊本県、鹿児島県、沖縄県
【試験科目・時間】

共通科目(午前 10時00分~12時15分)
人体の構造と機能及び疾病、心理学理論と心理的支援、社会理論と社会システム、現代社会と福祉、地域福祉の理論と方法、福祉行財政と福祉計画、社会保障、障害者に対する支援と障害者自立支援制度、低所得者に対する支援と生活保護制度、保健医療サービス、権利擁護と成年後見制度

専門科目(午後 13時45分~15時30分)
社会調査の基礎、相談援助の基盤と専門職、相談援助の理論と方法、福祉サービスの組織と経営、高齢者に対する支援と介護保険制度、児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度、就労支援サービス、更生保護制度、

社会・精神福祉士各科目ワンポイントアドバイス

【過去の問題】

こちらに掲載されています。

社会福祉士国家試験の受験者・合格者の推移

※合格基準についての詳しい情報も、(財)社会福祉振興・試験センターの案内をお確かめください。