介護福祉士 国家試験情報

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介護福祉士資格を取得するには

介護福祉士は、「社会福祉士及び介護福祉士法」1987(昭和62)年制定によって定められた国家資格です。
受験資格についての詳しい情報は、(財)社会福祉振興・試験センターの案内をお確かめください。

介護福祉士資格取得ルート

介護福祉士国家試験の概要

第37回(令和6年度)介護福祉士国家試験

【試験日】
筆記試験: 令和7年1月26日(日曜日)
【合格発表】
令和6年3月24日(月曜日)
【受験申し込み受付期間】
令和6年8月7日(水曜日)から9月6日(金曜日)
【受験手数料】
18,380円
【試験地】
全国35ヶ所
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、福島県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
【試験科目・時間】
筆記試験: 11科目群(13科目) 五肢択一方式 計125問 220分

<午前>

10時00分~11時40分(100分)

弱視等受験者 10時00分~12時10分(130分)
点字等受験者 10時00分~12時30分(150分)
EPA介護福祉士候補者 10時00分~12時30分(150分)
EPA介護福祉士候補者以外の
外国人の方等で希望した受験者
10時00分~12時30分(150分)

[領域]人間と社会
人間の尊厳と自立、人間関係とコミュニケーション、社会の理解

[領域]こころとからだのしくみ
こころとからだのしくみ、発達と老化の理解、認知症の理解、障害の理解

[領域]医療的ケア
医療的ケア

<午後>

13時35分~15時35分(120分)

弱視等受験者 13時35分~16時15分(160分)
点字等受験者 13時35分~16時35分(180分)
EPA介護福祉士候補者 13時35分~16時35分(180分)
EPA介護福祉士候補者以外の
外国人の方等で希望した受験者
13時35分~16時35分(180分)

[領域]介護
介護の基本、コミュニケーション技術、生活支援技術、介護過程

[領域]総合問題
総合問題

※4領域 (人間と社会、介護、こころとからだのしくみ、医療的ケア)の知識及び技術を横断的に問う問題を、事例形式で出題する。

※合格基準では、「人間の尊厳と自立、介護の基本」「人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術」 をそれぞれ合わせて1科目群とされます。

社会・精神福祉士各科目ワンポイントアドバイス
【過去の問題】

こちらに掲載されています。

介護福祉士国家試験の受験者・合格者の推移

※合格基準についての詳しい情報も、(財)社会福祉振興・試験センターの案内をお確かめください。