社会福祉士国家試験 Web模試
個別診断表
実施日  
受験番号 (ユーザーID)
1090XXXX

【総合成績】
  配点 得点 偏差値 順位 受験者 平均点 標準偏差 最高点 最低点 合格判定
全体 150
84
56.1
300
1255
74.2
16
121
24
B
共通科目 76
43
57.6
271
1267
35.8
9.2
65
6
A
専門科目 74
41
53.3
355
1259
38.3
8.3
58
3
B

※成績表の合格判定の見方
  今回の模試の合計点から判定しました。
  現時点での評価ですが、直前期の努力次第で変動します。
  国家試験に合格できるよう、本試験まであきらめずに学習することが重要です。

A:合格圏 現状が維持できれば合格が可能です
B:努力圏 直前期の努力次第で合格が可能です
C:挑戦圏 相当努力すれば合格に手が届きます
D:難関圏 最後まであきらめずに努力しましょう

   

【得点分布】

【全体講評】
【全体】
平均点は74.1点、標準偏差は16.0であった。合格基準の目安は85点あたりと予想される。昨年の国家試験の合格基準が85点、合格率が29.1%であったことを考えると、昨年の国家試験と同程度の難易度であったと思われる。

【共通科目】
共通科目の平均点は35.8点(得点率45.6%)であった。共通科目のA判定基準は42点。平均点の高い科目は「心理学理論」、低い科目は「社会保障」と「保健医療」であった。「社会保障」については例年通り苦手にしている受験者が多いことがうかがえた。また、新カリキュラムで新たに出題される「保健医療」については、直前期の追い込み学習により何点か上乗せしておきたい。

【専門科目】
専門科目の平均点は38.3点(得点率51.7%)であった。専門科目のA判定基準は44点。平均点の高い科目は「社会調査」と「相談援助理論」、低い科目は「児童」と「就労・更生」であった。「児童」については近年の法改正や実務的な内容を含むせいか難しかったようだ。「就労・更生」については新たに出題される科目ではあるが、この模擬試験で出題された問題は必ず復習しておくとよい。


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