長崎県Hさん(女性)

 私は昭和56年に障害者施設に就職してから数十年、現場支援員として働いてきましたが、障害者制度がさまざまに変化する中で専門知識を要求される機会が増えたこともあり、50才を過ぎて社会福祉士の資格に挑戦することを決心しました。折悪しく勤務先である障害者施設の、自立支援法への制度移行時期と試験時期ががっぷり重なり、現場業務・申請事務をこなしながらの一発合格は無理かな、とあきらめていた頃、養成校のパンフレットで赤マルさんを知ったのです。
試験勉強をする上で、過去問を解くことの大切さは理解していましたが正直、分厚い問題集を開くのってちょっと億劫で、なかなか勉強もはかどっていませんでした。でも、赤マルさんなら、パソコンを開けば問題を出題してくれるし解説もあるし、すすみ具合も一目でわかるし、気負うことなく問題を解くことができました。
私の場合、簡単に取り組める○×式の過去問を繰り返し解くことで問題文に慣れ、出題のリズムをつかむことができたと思います。また、自分の苦手な分野がわかってくるので、間違った問題はノートに書き写して、確実に覚えるようにしていました。何より、携帯で仕事の空き時間に勉強できたのが一番の勝因だったと思います。
模擬試験は、赤マルさんに加え、社会福祉士会主催・養成校主催と3つの問題を解き、できるだけ毎日読み返すようにしていました。受験直前は、自信を失わないように、難しい問題を解くよりも今までやってきた問題を振り返るぐらいの気持ちでいましたが、それでよかったのかなと思っています。
受験当日は、会場に早めに着く予定でしたが、予想以上に会場が遠くて慌てたので、できれば事前に下見しておくことを、是非お勧めします。あとは、同僚がくれた合格鉛筆が、案外心の支えになったのでお守りグッズも有効かも。
特に、働きながら受験する方は勉強時間の確保が難しいと思いますが、そんな方にこそ、赤マルさんで勉強して欲しいと思います。
私は現在、職場のサービス管理責任者として、利用者様の支援計画をまとめる毎日を送っていますが、資格を取得したことで自信を持って仕事に臨めるようになったし、周囲の信頼度も上がったように思います。
これから資格取得に挑戦される方、努力の証は自分自身に刻まれると思いますので、信頼できる赤マルさんのサポートをバックに、合格目指して頑張ってください。