千葉県Sさん(男性)

 私はあと数年で定年の児童指導員です。重症心身障害、筋ジストロフィーの方々が「生活」する病院に勤めています。若い職員に資格を取ることの大切さを伝えるために、この年になって通信課程を受け、赤マルのお世話になって受験しました。おかげさまで合格することができました。私の勉強法は以下の通りです。

1)毎日5分でも10分でも赤マル携帯版でトレーニングする、・・・もちろんそれだけでよいということではなく、あくまでも問題に触れない日をなくすということが重要です。寝る前の布団の中(これが一番多かったかな)、スクーリングや模試を受けに行く電車の中などで携帯で取り組みました。病院の待合室もはかどる場所でした…。

2)時間の取れるときには、PC版の択一式トレーニングモードに取り組み、○本当の正解、△偶然の正解、×不正解に分ける。×と△については、解説だけでなく参考書で確認・整理する。(私は中央法規のワークブック、通信課程の受験対策講座テキストを使用。)実は、これは通信課程の受験対策講座で教えていただいた方法です。

3)模擬試験を複数受け、その解答解説集を使って、2)と同じように行いました。模試を受けると各社とも単行本のような解説本がついてきます。11月以降は2)よりも3)に力を入れました。1)はずっと継続!!

4)赤マルの実力試験はWEBで回答した後、問題を印刷して、3回繰り返しました。

5)赤マルの模擬試験は、会場で受験させていただきました。これも、問題がWEB上にあるので、印刷して自宅でも繰り返し取り組んだんですよ。

6)赤マルの実力試験、模擬試験、その繰り返し、社養協の模試、中央法規の模試を合わせて11回取り組んだ。これを行うと当然2回目以降のほうが得点が上がるので楽しい。

7)それぞれの模試の科目ごとの正解率を把握し、60%未満の科目を優先的に赤マル携帯版で取り組む。

8)ともかく、1)と2)あるいは3)を繰り返し、継続的に行う。

9)(千葉県の方は)海浜幕張駅で赤マルの方々の応援ビラを受け取る!
    ・・・ これで合格!!! ・・・

 最後に、孤独な受験生活を支えてくれたのは、赤マルとつながっているという思いと通信課程の仲間とのメールのやり取りでした。さらに、大事なのは「不合格したら恥ずかしいから」などと言わずに周りに宣言しましょう。応援団を作りましょう。言ってしまったらやらないわけにいきません。みんなに公開して、退路を断って取り組むことが必要ですよ。