富山県Nさん(男性)

(1)社会福祉士の「志望動機」
  
 現在は特別支援教育にかかわる仕事をしています。その前の部署では障害福祉担当として自立支援法に携わって主に入所担当として仕事をしていました。発達障害をもつ人の面接をおこなっていくなかで専門性がないと仕事をするのが非常に難しくなってきていると感じ、社会福祉士を目指すようになりました。

(2)国家試験対策の勉強法
 
 赤マル福祉を中心とした勉強を行いました。過去10年間の国家試験の問題をランダムに解いていくことによってどんどんと知識が高まっていくのを感じました。 やはり社会福祉士の試験はまず過去問を完璧にすることが大切だと思います。
 あと赤マル福祉の模試を受けて自分が今どれくらいできているかを把握できるので、非常に役に立ちました。やっぱり本番同様に2時間、2時間で必死にやれるのはいいと思います。結果に落ち込むこともありましたが、解説を何度も読んで勉強したのを覚えています。試験が近づくと不安になると思いますが、そういったときは周りにいる同じ仲間と励ましあいながらモチベーションを保つようにしました。

(3)国家試験本番について

 試験当日は大雪ですごく大変だったのを覚えています。会場まで1時間以内に入れる方は別として安全を取って前泊することをお勧めします。あと温かいとこもあれば寒いとこもあるので、防寒はしっかりされた方がいいと思います。暑くて脱ぐことは出来てももってきていなければ着ることができませんから。すごい人数が受けに来ていてみんな問題集を開いているので、すごくあせると思います。でもやってきたこと、つみあげたものがあればきっと成果はでると思います。がんばってください。