愛知県Uさん(女性)

(1)社会福祉士の「志望動機」

私は、福祉系の仕事ではないのですが、接客業に長く携わっており、とにかく人と接する仕事が好き!やがて訪問介護職に興味を持ちはじめました。
そこで、かつてのホームヘルパー2級(現在の介護職員初任者研修)を取得しようと受講できるスクールなどを調べて行きました。
様々なスクールがありますが、受講料は、どこも大体10万円前後かかることが分かり、迷いだしました。
いろんなスクールを調べていくうちに、社会福祉士という福祉サービスを必要とされる方の相談援助を行う国家資格があることを知りました。
人と向き合い、その人らしさを大切に、希望されていることや、その人が思っていることを受け止めて、
相談やアドバイスを行 うことの出来る資格であり、人と会話し接することが、何よりも好きな私に向く仕事ではないかと思い、
まずは通信教育部のある大学に入学し福祉を1から勉強しようと決めました。
ただ、日ごろの仕事では学ぶことはあっても、きちんと教科書類を使った勉強というものは、短大卒業以来でした。
2年で社会福祉士受験資格を得るためのレポートや、たくさんの必修科目の修得、そして何より実習の24日間を無事に終えることができるのか、
不安もありましたが、実際に福祉の勉強は、本当に興味深い科目が多く、無事に卒業、受験資格を得ることができました。


(2)国家試験対策の勉強法

私が赤マル福祉を知ったのは、昨年の第27回国 家試験終了後の自己採点の際、web自動採点を利用したことからでした。
自動採点で科目別、総合評価も分かり、受験勉強に、赤マル福祉を利用していたら合格していたかもしれなかったのに・・・と
僅差で落ちただけに残念な気持ちでいっぱいでした。
第28回は5月に赤マル福祉を申込み、いよいよ赤マル方式での勉強をスタートさせてました。
web模擬試験付きの合格サポートは、本当にお値打ち料金だと思います。
正直、安い金額だと、過去問はランダムで出題はあるものの、解説の内容は、そこまで深くないと思ってしまって、
最初はサブ的な利用を考えていました。
メインは社会福祉士の合格教科書というテキストを購入、
一緒に実習に行った友人 が、このテキストを利用していたので、私もこの本で勉強しようと思い始めました。
ただ、仕事が忙しくなると、夜は疲れてしまって、テキストを開いても、目で追っているだけで頭になかなか入っていきません。
紙での学習には、アンダーラインペンや筆記用具が必要で、ただ読んでいるだけ(見ているだけ?^^;)では、
すぐに忘れてしまい、とにかく書かないと、知識として記憶に残りません。
8月の終わりまで、合格教科書だけで勉強、ポイントをまとめる、というよりも、書いて覚える用のノートを作り勉強していましたが、
9月に入り、思ったように捗らないのに焦り、赤マル福祉をメインの勉強に切り替えました。
1問の問題を丁寧に時間をかけて勉強す ればするほど、失う時間が大きいということに注意すべきです。との説明には
まさに、そんな勉強法だった私は、今から軌道修正していこうと、赤マル福祉を相棒に頑張り出しました。
まず、わからなくても考えて問題を解く、解説を読むを繰り返して理解を深めてゆく、
問題先行学習の赤マル方式こそ、最も自分に合った学習スタイルだったのです。
解説が参考書代わりというのも納得で、長文でないので、とても分かりやすく知識を深めていけました。
○×式、択一式ともに、実施度100%に近づくにつれ、お花が咲いていく様子が可愛く、実施度が100%になると、
次は習熟度100%を目指して、集中して勉強を続けられました。
最近の学習履歴、科目 別詳細も、とても励みになりましたし、
フクロウの細かい変化を見るのが楽しみで、全く飽きないで問題を解いていけました。
総合、〇×式、択一式、それぞれに習熟度の%が表示されますので、80%を目指して、90%を目指して、
いよいよ100%を目指してと、フクロウとともに頑張りました(笑)
正解するとフクロウが笑顔で、正解の達筆感のある大きい文字も好きでしたし、
不正解だとフクロウが泣き顔で、不正解と書かれた文字に次こそは!と良い刺激になりました。
択一式のほうが100%になりやすく、○×式はなかなか100%にいきません。
でも、あまり枝葉末節にこだわらないで、問題を解く、解説を読むを、何度もくり返し、
1問解くごとに解説が表示されるトレーニングモードを中心に勉強しました。
私は赤マル福祉の解説が特に気に入っており、よく間違える問題や苦手の科目の問題など、かなり印刷しました。
スキマ時間には、印刷した問題と解説で勉強です。
PC版で、すでに見覚えのある問題ですので、紙に変わっても、赤マル方式は本当に覚えやすいでした。
過去問検索や、各問題のメモ機能も利用して、問題を解きまくりました。
交流掲示板も楽しみで、他の会員の方たちの書き込みに、
19科目という、この科目数の多い、大変な受験勉強は、私ひとりじゃないんだと孤独な学習にも励みになりました。
web模擬試験は紙で受験し、解答解説も全て印刷して、国試までに2回、 間違っている選択肢も
何故なのか確認しながら解説も読み込み復習しました。
模擬試験は、紙での受験のほうが断然いいと思いますが、私は復習の意味で、オンラインでも受験しました。
私ほど赤マル福祉を愛用?した人はいないんじゃないかしら、と思うくらい、赤マル福祉ひとすじで試験当日まで勉強しました。
メンタルな部分のサポートも、赤マル福祉にしていただけました。
交流掲示板もですが、もうひとつは、国家試験対策のページです。
また、私はフクロウさんがエンピツを持っている赤マル福祉のHOMEから始まり
過去問トレーニングシステムは言うに及ばず、随所にありますイラスト的な文字のレイアウトやカラーも心癒されていましたから。
各教科のワンポイントアドバイス、直前お役立ちアドバイス、試験数日前の過ごし方、試験前日の過ごし方を
勉強の合間に何度も読みました。
試験前日の過ごし方には、必ず倫理綱領を読んでおくこと、と大きく書かれており、URLからすぐに確認できるようにしていただいてあります。
赤マル福祉を利用することによって気が付き、どうして社会福祉士を目指したのか、という熱い気持ちを、改めて思いだしました。
そして、最後の3行・・・・
皆さまはやれるだけのことはやってきたはずです。長く苦しかった試験勉強もようやく終わります。
どうか持てる力をいかんなく発揮してきてください。健闘を祈ります。
それまで何度も読んでいましたが、試験 前日も当日も読み、泣けました。
私は、試験前日も緊張のあまり、ほとんど眠れませんでしたので、すっかり慣れた択一式のトレーニングモードで苦手なところを学習していました。
明け方近くまで勉強していて、試験当日ですから、学習履歴のところには、お疲れ様でしたとの表示が出ていました。
それを見た時、あ~、これで赤マルでの勉強は終わるんだ、もう数時間後には国家試験なんだ、と気持ちを切り替えました。


(3)国家試験本番について

試験当日です。睡眠は、しっかりとらなくてはいけないのはわかっていましても、
また落ちたら、どうしようという不安や恐怖感、試験問題に対する不安、緊張などから
前日眠 れなかったため、睡眠不足で迎えた本番でした。
でも、本当に最後の最後まで赤マル福祉で問題を解いていたので、これまでの努力をもってすれば大丈夫!と思い試験に臨みました。
試験会場に持っていったのは、もちろん、大事な相棒である赤マル福祉の印刷した問題解説の中でも、特に間違えたものです。
科目ごとにすると、かなりな量がありますので、大体、厚いテキスト1冊分くらいの量を選んで持っていきました。
試験会場について、自分の席に荷物を置いたら、まずは落ち着くためにトイレに行きました。
また、季節柄、ひざかけはフリース系の軽めのものを2枚、背中が寒い時のために貼るカイロは持っていったほうが良いかもしれません。
軽く肩に羽織 れる薄手の大判のストールも持っていきましたが、あると重宝します。
それと足元が温かいとリラックスできるので起毛素材の靴にしました。
昼食時に飲めるように温かいミルクティーも作って持っていきましたが、試験の緊張の中、こういった飲み物はホッと一息つけると思います。
周囲の受験生は、テキストを広げて熱心に読んでいたりして、みな出来そうな人たちばかりに思えますが、
私は私、これまで赤マルで過去問をたくさん解いてトレーニングしてきたんだと、自分の力を信じて、問題を解いていきました。
去年に比べて、時間は午前の共通では15分くらい、午後の専門では20分以上余りました。
あまり見直すと迷いだして、間違った選択肢を選んでしまう 可能性もあるので、
見直しは、マークミスや記入もれと、どうしてもわからなかった問題にだけにしました。
試験監督官の試験終了の合図があり、国家試験が終わったんだ、あとは赤マル福祉で結果速報を知り自己採点を早くしたい!と思いました。
合格発表までの長い日々も、赤マル福祉の個別診断表や結果速報や得点分布など、毎日チェックしながら待ちました。
他社での自己採点も利用しましたが、赤マルとは違う解答となっている解答割れで、点数が低くなり落ち込んでしまいました。
赤マル福祉の方の解答を信じて、いよいよ迎えた合格発表の日、見事合格しており嬉しくて泣きました。
赤マルの解答が正しかったのです。
実施度が100%になるのが スムーズだったのは、可愛いピンクのお花が、どんどん育って笑顔で開花してくれたから、
そして、習熟度が上がるほど表情が変わってゆく楽しいフクロウたちに励まされ助けられ、私は念願の社会福祉士に登録できました。
心から感謝しています。赤マル福祉の事務局の皆さまも、本当にありがとうございました。