静岡県Oさん(男性)

 家電量販店などのサービス・販売業に10年以上従事しておりました。来店するお客様にはできるだけ高いもの売らなければならない
状況で本当に必要なものを提供しているかどうか疑問の日々でした。また、正社員から派遣・契約社員に契約変更されてしまったこともあり
将来に不安を感じておりました。
 人の役に立ちつ仕事したいと思い、福祉関係の仕事を探していたところ社会福祉士の資格の存在について知ることなりました。世間一般には
安月給といわれていましたが、社会福祉士の資格を持っていると優遇されていることや経験キャリアを重ねると他業種、職種と変わらないと知ると
30代半ばにして 高齢者介護施設にアルバイトとして転職、しばらくして養成所(通信過程)に通うようになりました。

日々の仕事、レポート提出、スクーリングをこなすのが精一杯で理解が進まず1年が過ぎ、いよいよ国家試験の勝負の年となりました。

養成所の勧めでテキストを買いました。

いとう総研資格取得支援センター『見て覚える!社会福祉士国試ナビ2016』、
中央出版『社会福祉士国家試験受験ワークブック』
中央出版『社会福祉士国家試験過去問解説集』

などは比較的役にたちました。学校で行っている特別授業(4コマ×10日間)も出席、日替わりテストなるものもやりました。
6月~10月は平日1時間程度、休みの日は5時間程度勉強しました。

が、しかし 模試を3回受けて、散々な結果でした。勉強しても勉強しても60点、61点、60点/150点という点数でした。

12月、1月は仕事を週2~3日、月の半分を仕事を休みを勉強時間に当てることにしたものの先が見えない状況でした。
試験まで残り50日!あせりと不安しかありません。そんな中、インターネットサイトで赤マル福祉さんのサイトを見つけることができました。
その中で、金のふくろうをすべての科目で取ると合格できるというではありませんか!!様々な参考書がある中、様々な講義があるなか合格できる
と断言されているのは赤マル福祉さんだけかもしれません。

(いとう総研資格取得支援センター主催の特別授業は人気があるようですが、開催場所が家から遠く、人気があってすぐに満席) 

わらをもつかむ思いですぐに登録。暇を見てはスマホやPCで問題を解いて 金のふくろうを目指しました。
テキストと違い、ページをめくる手間がなくテンポよく問題を解くことができ、しかも間違えたところを繰り返し
やれるということで重宝しました。面白いように問題が解けて楽しく勉強ができました。
テキス・参考書トの勉強でも過去問中心でやっていたもののポイントがなかなか絞れず、苦労しましたが赤マル福祉ば、時間、場所を選ばず、

金のふくろうは、3科目しか取れませんでしたが(苦笑)
それでもすべての科目で熟練度98%以上を達成しました。

日々の生活においても 試験を意識して望みました。

試験時間の9時~16時くらいは眠くならないように 朝・昼食は、『雑穀米のご飯』、『シイタケ、わかめ、えごま油、ごまのお吸い物』と日中は少食・腹八分を心がけました。
(夜はおなかいっぱい食事をする)
朝は、7時起床、 夜は0時前に就寝
10月~試験日までの4ヶ月は禁酒・禁煙をしました。
また、模試での失敗ですが、最後の見直しをして正解を不正解にして5点損してしまったこともあり、1度書いた答えは変えないようにしました。
見直しはあくまで問題用紙と解答用紙がちゃんとずれていないか、2つ選べという問題を2つ選んでいるかをチェックしました。

試験当日は、鉛筆 シャープペン、消しゴムを多めに持っていきました。
試験会場は前日に下見をしました。地図もプリントアウトいたしました。
(携帯電話、シャープペンなど機械物はいざというときに壊れますので注意してください)

また、前日は試験会場は入り口、玄関までは入れましたが、中までは入ることはできないので試験会場入室できる1時間前には
到着するようにしました。
弁当持参はもちろんです。
試験当日問題用紙を配られてから試験開始まで30分程度時間があるのでトイレには注意してください。

最後の1月に受けた模試では、80点!!
国家試験では91点と奇跡手に合格することができました。ありがとうございました。