熊本県Fさん(女性)

 私が社会福祉士の勉強をしてみようと思ったのは、ケアマネージャーとして初めに仕事に就いた時でした。地元では大きい病院の居宅ということもあり、神経性多発性脱毛症になるくらい、自分でもパニックになってしまいました。そんな時いつも励ましてくれるソーシャルワーカーの人に助けられ、又、患者さまにいつも冷静に対応できるその人の対応に憧れ、知識にも尊敬をしていました。ケアマネの仕事をするには、介護保険制度だけではなく色々な知識がなくてはだめだと思い勉強しました。

 勉強法としては・・・昨年第22回試験を受けたのが初めてで、模試を受けなくて予想問題ばかりをしていて駄目だったので、今回は受かりたくてネットで赤マルのことを知り、やってみようと思いました。
(1)赤マルの過去問を解くのに集中 毎日2時間程
(2)夏の模試を受けてみて、77点しか取れないことにショック、暗記が大切だと思う
(3)赤マルの答えを何回も書きながら、暗記する。 問題を解く→間違ったところ暗記→問題を解く、の繰り返し
1月は、赤マルの模試を覚えるくらいに5回解いて暗記しました。
何回も、あきらめようと思い睡魔と闘いながら苦しかったですが、問題を解くごとに理解が深まっていくことも、満足感へと繋がるとともに、自信へも繋がりました。

 国家試験当日は、雪が降りとても寒い日でした。準備するものを確認して、会場に向かいました。大きな深呼吸をして、自分は大丈夫と思いながら試験に臨みました。

<使用した参考書など>
(1)赤マルの過去問と、2回の模試(プリントアウトしたもの)
(2)見て覚える社会福祉士国試ナビ(中央法規)
(3)社会福祉士受験ワークブック専門科目+共通科目 
(4)社会福祉士受験暗記ブック(中央法規)

私は本を読むとすぐに眠くなるので、パソコンでの勉強である赤マルに出会って感激しました。
赤マルでの掲示板での励ましも支えになりました。苦あれば楽あり。苦しんだ分だけ、合格の嬉しさはひとしおでした。皆さんも頑張って、勝利を手にしてください。