長野県Sさん(女性)

(1)社会福祉士への志望動機
 平成15年からホームヘルパーとして訪問介護の仕事をしていました。3年後介護福祉士、5年後介護支援専門員の試験に合格しましたが、仕事は現場が好きでしたので、訪問介護員の仕事をしていました。そんな矢先に東日本大震災と、福島の原発事故、余震が続き、日本が不穏に包まれていた時、人生とか、今後の希望が持てなくなってしまい。今後もっとすごい災害か起きるかもしれないと思った時に、悔いのない人生を生きて行こうと思い。高校卒業の時には進学を家庭の事情で、あきらめましたが今、生活に余裕が出来たので、大学卒業し、社会福祉士の資格を取得しようと思い。目指しました。

(2)勉強の方法ですが、とりあえずワークブックを読みました。最低5回読み、なんとなく社会福祉士の試験の出題範囲、傾向など大まかに読みました。過去問題を3年分繰り返しマークシートをコピーして、塗りつぶしてやしました。ややこしい問題は、とにかく正しい答えを暗記してやり直しました。この赤マルのサイトは、暗記したのを確認したり、忘れたのを確認してやりました。間違えた所は、ワークブックで確認したり、過去問題の問題集の解説をもう一度確かめました。自分で得意科目と、まあまあ大丈夫科目、苦手、超苦手、の科目を見極めて、模擬試験は、この科目の見極めに役立ちました。0点科目が3科目あり、本番でなく良かったです。11月に模擬問題集を、2冊買いマークシートを使い。ひたすら毎日繰り返しやりました。風呂や、トイレでは、暗記本買い持ち込み読みました。飯塚慶子さんの著書と、CDの過去問攻略法も役に立ち、自動車の運転中や、他のことをしながらも、聞き取りが出来ました。パソコンのヤフーサイト検索サイトで、暗記力アップの音楽、集中力アップの音楽など聞きながらやりました。煮詰まったら蔦屋本屋でカフェがあり珈琲をのみながら集中してやりました。まわりも勉強している人が居るので、煮詰まった時に役に立ちました。歴史と、人の名前、など繰り返し覚え、暗記本の中の覚え方、も役に立ちました。

(3)試験会場は、東京ビックサイトでしたので、とにかく人人、呑み込まれないよう自分に言い聞かせました。午前の得意分野だった人体の構造と機能及び疾病では、最初2問でいままでとはちがうのでもうだめと思いましたが、気を取り直しとにかく自分で勉強してきたことをきちんと思い出してやろうと思い直し、記憶をたどってやりました。あがっているので、やはり得意科目でしたが、午後の高齢者や、児童、就労の問題では、ケアレスミスしていつもなら出来る問題を落としていました。とにかくもう一度見直しの時間がなかったので残念でした。
当日寒かったり、座布団、ひざ掛け持参しました。チョコレート黒飴も助かりました。トイレが混みます。会場に向かう乗り換えの駅で、済ませました。午後は少し離れた所を見つけました。当日雪のため他の会場が遅れて試験が始まったので、終わるまで会場にいましたので、ざわつきがなく助かりました。