大阪府Fさん(女性)

 私は現在、就労継続B型の知的障がい者の施設で支援者をしています。大学が福祉大学であったため、カリキュラムを受講し社会福祉士の受験資格を得ることができましたが、社会福祉士の資格は得たいと考えていても、勉強に身が入らず、現在の職場に勤める前までは資格はなくてもいいと思っていました。しかし勤めるようになってから、社会福祉士の資格をもって活躍している先輩方を見て、これかからの自分のために、知識をもっと持って仕事に生かしたいと思うようになりました。昨年は某有名なところで短期講習を受けたりしながら勉強しましたが、受講することで満足してしまい、復習をあまりすることはなく、仕事の忙しさを理由に勉強した気になっていました。その結果不合格となり自分の甘さを痛感しました。

 そして来年合格するぞ!!という気持ちで今年のぞみましたが、今年は職場の事業移行で忙しくなることが分かっていたので、効率よく勉強するためには・・・と考えていたときに「赤マル福祉」に出会いました。「赤マル福祉」に入ったものの、正直、単に問題を解くだけでほんとに力はつくのだろうかという不安がありました。そこで3カ年分の過去問と解いてからにしようと思い、別に購入したテキストをしてみましたが、時間があまりとれず繰り返し解くことができず、復習するのに時間がかかってしまいました。ついに試験まで1カ月となり気持ちも焦る中、一つのテキストに絞って効率よく勉強しようと思った時、「赤マル福祉」だけ勉強しようと思ってからは、仕事がある日は1・2科目の復習、休日は苦手科目の重点的な復習をしました。繰り返しすることによって記憶にも残り効率よく勉強することができました。ただ、とりかかりが遅かったため模擬問題はできませんでした。振り返ってみると、「何故、赤マル福祉での勉強を優先しなかったのか」今では反省しています。

 試験当日は、いつも通勤電車の中で読んでいた1問1答のテキストを見て気持ちを落ち着かせていました。当日は今まで使ってきたテキストで確認、お守り代わりにするくらいが精神的に落ち着くと思います。

 今回は「赤マル福祉」のおかげで社会福祉士に合格することができ、来年は精神保健福祉士を受験しようと思っています。もちろん勉強方法は「赤マル福祉」です。