福岡県Eさん(女性)

 「赤マル福祉」に出会えたので、初受験で113点と予想を超えた得点も獲得できました。受験参考書だけを利用しての勉強では、結果がでなかったと思います。また、仕事や家庭の両立など大人の勉強時間は、限られた時間を利用し、低コストで効率的に勉強しなければなりません。わたしの年齢では、自分の記憶力低下を克服することが一番の難関でした。
 わたしは、年齢的に早くから勉強を開始しました。4月末から赤マル福祉を利用し、自分でも大まかな計画を立てながら8月には、すべての単元に金フクロウを出しました。9月から11月までは、テキストや予想問題を利用し、紙で問題を読む練習を始めました。10月には、紙ベースで、赤マルの予想問題も解きました。難しかったので、落ち込みました。でも、間違うことも大事です。そして、赤まるのすごい点がここにあります。間違った問題は、過去の類似問題を提示してくれるので、知識の再復習ができます。他のテキストでは、
できないことです。類似問題がない問題は、最新時事問題なので、厚労省のホームページを閲覧する余裕がなかったわたしには、何度も解説を読み知識を拡げました。赤マルのおかげで、10月ごろには、問題を読む速度も速くなっていました。模擬試験を受けても20分ほど時間が余るようになっていました。過去問を繰り返しているので、試験問題の構成や傾向なども自然と習得できていました。試験直前は、押さえる問題や捨てる問題を自分で仕分けし復習しました。試験当日は、真冬ですが、教室内は暑かったので、上着で寒さを調整しました。解答欄ミスを予防するために、10cmの透明定規を持参しました。試験後は、解答速報も赤マルで自己採点が結果と同じでした。すごい正確さです。
最後に社会福祉士を受験しようと思った動機は、認知症の方を支援するために、成年後見制度に関わりたいと思ったことです。現在は、社会福祉士として職場に勤務し、成年後見人として後見も受任する予定です。最後に、11月を過ぎると気持ちが焦ります。でも、合格して喜ぶ自分をイメージしながらモチベーションを保持してください。赤マルに始まり、赤マルに終わった受験でしたが、体験記を読みながら赤マルを信じてよかったと思います。