東京都Hさん(女性)

志望動機、赤マル利用動機:現在私はデイサービスの相談員をしています。志望動機の一番は介護士として勤務もしてきましたが、体力的に限界が「そう遠くはない日に来ると思っていました。そして相談員をしていく上でスキルを身に着けたいと思う日々があり試験にチャレンジしようと思いました。そのために大学の4年生に通信で入りました。(実習免除)。仕事、家庭、学校の課題と時間がとれません。子どもも2.4才と小さくまだまだ小さく勉強に向かう姿勢も作れませんでした。
友人から紹介されて赤マルを体験から入り、これなら継続して勉強できるかもしれないと思い申し込みました。

赤マルで良かった点、他勉強方法:実際に勉強し始めたのは夏位からでした。通勤時間位しかできませんでした。最初は全く、わからず、わからないクイズをひたすら答えるている感覚で嫌にもなりました。が、継続することに意味があると思い、とりあえず正誤よりもどれだけこなしたか、パーセントを上げる事を目的にしました。
まず(項目名は忘れました…)全教科50%こなす事に目標を置きました。その目標が達成されるころには、なんとなくチンプンカンプンでしかなかった内容がうっすらわかるようになってきました。
しかし、それと同時に理解はしていないのに、この問はこれが答えでしょ!と感覚で答えの番号がわかるようになってきてしまったので、飽きますが、解答はしっかり読むように努めました。なんとなく理解も追いついてくると、特に障害者の法律の順番などがごちゃ混ぜになったり、社会調査で出てくるのカタカナが混ざったりしました。学校の教科書など使用しマインドマップで順番を記憶したり、法律順に年表を書いたりしました。法律が新しく変わったものは秋から開始になる、日本社会福祉士養成協会のweb講座に申し込み家で見ました。通勤電車の短時間でも集中してできる、その日の目標を立てやすい(今日は〇〇の教科達成度〇%までやるなど)、試験直前に自分の繰り返し間違えた問をすぐに振り返れるのは大きいメリットでした。またサクサク電車の中でやることである程度のスピード感が身に付きました。赤マルでの模擬試験は使用しませんでした。他で模擬試験1か所行っていたので。色々行うと情報量が時間がないのに私には無理だったので。

テスト当日:本番はビックサイトが会場でしたが、広い会場では寒い所と熱い所の差が激しいので、脱ぎきしやすい恰好が大切だと思います。持ち物でよかったのはひざ掛け。友人は定規が良かったといってました。(番号がずれて一つ違うマスに解答してしまうのを防ぐ)ポケットティッシュは机に置けなかった(鞄をイスの上に置き、そのうえに置くように指示された)午後のテストなど時間に余裕があればトイレに行く機会をもち少し気分転換をするのも手だと思います。多くの人が試験中トイレにいってました。