滋賀県Eさん(女性)

 私は以前、デイサービスで介護士として働いていました。腰を痛め、他のデイサービスにうつり相談員の仕事をしている時、看護の知識も必要と思い、そこを辞めました。今は看護学校に通っています。看護学校にいって思ったことは、法律的なことや対象の生活を知るという点が必要であるということです。在宅の方だけでなく入院している方にも、看護師として健康面、社会福祉士として生活面でアドバイスしていけるので、対象者の全体を把握でいるようになればいいなあと考え、今回受験しました。

 社会福祉を勉強したのは、5年以上前のことだったので、今回、赤マルさんのシステムを知り、法律はいろいろ変わっているし、国家試験の傾向ももちろんかわっているだろうからと、申し込みました。看護学校での学習に加え、実習もありましたから、残念ながら、模試赤マルさんで実施の模試には参加できませんでした。しかし、模試の問題をプリントアウトして、1問づつ丁寧に問題の解説を読み、必要なところにはアンダーラインをしていきました。また、参考書を1冊だけ買い、模試の問題と共通しているところを特に重点的に勉強しました。
 法律は、わからなければ小六法で調べたりもしました。最近の社会情勢は、国民生活の動向で統計上の数字を拾いました。
 私はあまり時間がなかったので、念入りに勉強はできていないかもしれないです。でも、要点を絞って勉強するには、模試を活用するのがいいと思います。過去問は、法律などが改正されているので、注意する必要があると思います。
 社会人の方は、時間がないと思いますので、参考書や問題集を買うなら、1冊でいいと思います。もしたくさん買ってしまったら、それがかえってプレッシャーとなるような気がします。全部できなかったら、勉強していないって考えてしまうかもしれません。それより、1つの参考書と赤マルさんの模試を行い、苦手と思うところを強化するほうがいいかもしれません。参考書は、最近の国試の傾向が載っているものがいいですよ。過去問は、赤マルのトレーニングがあるので、不正解になったところの解説をしっかり読むことをお勧めします。疑問に思ったら、調べてみると後々まで覚えていますよ。

 国家試験のときは、知らない言葉があっても驚かず、選択肢の1問1問をしっかり読むと違うってはっきりわかるものがあります。それを消去していくと、正解に近づけます。そのような問題にしるしを付けておき、時間が余ったらもう一度見直します。
知っている問題を落とすのはもったいないので、得意分野はより丁寧に見直しをします。マーク間違いがないようにして、わかる問題は確実に点数を取ってくださいね。 
みなさんのご健闘をお祈りしています。頑張ってください。