京都府Iさん(女性)

私は元々、心理学に興味があり、福祉には全く興味がなかったのですが、入学した学部がたまたま福祉系で、福祉を勉強していくうちに、もっと福祉の勉強を深めたいということで、社会福祉士の課程を履修することを決めました。

勉強は、4回生の春に赤マル福祉に登録をしてから、何となくはやっていたのですが、(なんとなくといっても一ヶ月に一回開くか開かないか)本格的に始めたのは10月に入ってからです。
同じ社会福祉士と精神保健福祉士の国家試験に励む友達主に4人と、週に一回図書館のグループワーク室を借りて、大きなスクリーンに赤丸福祉を写してみんなで問題を解いたりしていました。
本格的にと言っても、この時期は、卒論と並行でやっておりましたので、卒論7に対して、国家試験の勉強は3程度で、とりあえず、空いた時間に赤丸福祉を解くという感じで進めていました。
正直飽きやすく、教科書を見てもすぐにスマホを触ってしまうということを大学のテスト前はよく繰り返していたのですが、赤マル福祉はスマホでも問題が解けるということで、とても重宝していました。パソコンよりもスマホやタブレットで解いていたことが多かったかと思います。
12月後半に入り、ようやく卒論もひと段落ついたところで、一気に時間数を増やしました。模擬問題を解きながら、ひたすら赤マル福祉を解き、覚えにくいものや覚えたい用語などはノートにまとめていました。
週一で大学の宿泊所に泊まり、社福の試験を受ける友達と昼間からひたすら勉強したり、大学に夜遅くまで残って勉強したり、お正月は実家に帰らず返上でやっていました。
1月中旬までひと段落ついた卒論の手直しなどをしていたので、厳密に言うと社福の勉強一本をしていたわけではなく、そこが一番の心配どころでしたが、中途半端で終わらせたくない一心で、試験日まで何も考えず、ただ問題を解いて、ノートにまとめていました。
試験当日は、まとめたノートだけ持って行って、行きのバスはずっとそれを見ていました。
試験は、資格や検定などの試験を大学時代に何回か経験していたので、特に緊張はしませんでした。
今思えば、試験の雰囲気慣れは大切だったなと思っています。

社会福祉士の試験に合格できたのは、周りに一緒に勉強してくれる友達がいたからだなと思っています。
あとは、本当に赤マル福祉にお世話になりました。宣伝とかじゃなく本当に!(笑)
みんなで問題を解いて考えるときも、やる気がないけど焦っているときも、赤マル福祉は本当に役に立ちました。

そして、正直なところ、そこまで国家試験に対して気負わなくてもいいのではないかなと考えています。
私の場合、社会福祉士の勉強をしながらも、メインは卒論に重きを置いていたので、最低限のやることをやれば、合格するんだということが実感としてあります。それでも、やっぱり勉強しなくては合格しません(笑)
みなさん大丈夫です!頑張ってください!!