北海道Sさん(女性)

  1. 志望動機

  2. 私は、就労移行とB型の多機能型事業所にパートして勤務していました。
    その事業所は、有資格者が大変少なく、また経験者も少ない職場でした。
    ただ、働いていて疑問に感じることが多く、上司に意見や質問をぶつけたのですが、
    「経営者の立場じゃないとわからない」「経験がないだろう」と言われて、
    意見をつぶされてしまうことがほとんどでした。
    ですから、経験が少ない分、せめて知識で補い、また学んだ知識を事業所で広めるために、勉強を始めました。
    社会福祉士を取得していましたので、今回は精神保健福祉士の専門科目のみの受験となりました。
    最終的に合格し、4月に相談員に転職しました。働きながら学習したところも、面接では評価されたようです。


  3. 国家試験対策の勉強法

  4. 特に、赤マル福祉が重点を置いている、過去問トレーニングと
    模擬試験の活用法について中心にお書きいただけると幸いです。
    もちろん、他社の講座やお薦め参考書など受験者に有益と思われる
    学習手段についても、ご遠慮なくお書き下さい。
    また、方法論としての勉強法に加え、皆様の長期に渡る勉強のご苦労、
    メンタルな部分のコントロール法などについてもアドバイス下さい。

    社会福祉士受験の際に、他のインターネットサイトでの学習を行い結果が出たので、
    今回は赤マルさんで頑張ろうと思いました。
    赤マルさんの良いところは、わからない用語が出た際に、すぐに別にウィンドウを開いて、
    ググれたことです。これをすることによって、文章や画像などで未収得の情報について
    確認することが出来ました。

    模擬試験については、私は受験が近くなって行いましたが、過去の重要な問題や、
    時事問題など幅広く出題されていたので、自分が現在何ができていないかの確認をすることが出来ました。
    プリントアウトしても、一般の模擬試験と比較して枚数が少ないので(問題数は同じ)、
    持ち運びやすかったです。

    総じて、不明な用語などは、すぐに確認できた方が記憶に残ります。
    その際、画像検索によって、どんな人物か確認できたり、検査用紙がどんなものかなども確認でき、
    イメージがわきました。
    その他、どうしても間違いが多い用語などは、ノートに書きだして、隙間時間に見ていました。
    もちろん?ごろ合わせも多用しました。

    メンタルのコントロールについては、勉強仲間を見つけることです。
    リアルで難しければ、ネット上には様々なコミュニケーションサイトがありますから、ぜひ利用した方がいいと思います。
    それと、職場の理解により事前に休みをいただいたのですが、これで落ちることはできない、
    と自分にプレッシャーをかけていました。
    ただし、どうしても学習できない日は、思い切って一日休んだこともあります。


  5. 国家試験本番について

  6. 初めて受験する方々にとって参考となるような、試験当日の様子・注意点など、
    思い出してアドバイスお願いします。

    午後からでしたが、午前中はとても落ち着きませんでした。
    そんな時、れりごーを聴くと、少し楽になりました。
    「ありのままで」受験しようと思えるようになりました。
    それまでの自分が受験に反映されるので、
    それでだめでも悔いはないだろう、今の自分でいいや~と思えました。
    もし試験当日うっかりミスをしてしまっても、それが現在の自分のありのままなので、
    受け入れようと思いました。

    温度管理ですが、当方北海道での受験ですが、予想外に暖房がきいていると、
    逆にぼーっとしてしまうので、カーディガンやひざかけなどで、調整できるものは
    持参すると安心できると思います。
    私は緊張のあまり、直前に問題集を見ても頭に入らないので、コンパクトなもの一冊だけ
    持参しました。
    会場では、ものすごく参考書をひらいたらしきの人もいますし、他の受験生ができるように見えます。
    でも、みんながライバルではなく、みんなで受かりたい!と思うと、気が楽になりますよ。
    今回は隣席の受験生の用紙をめくる音などがとても大きく、また鉛筆で線を引く音もすごかったので、
    なかなか集中できなかったです。 なので、普段からそういった環境で勉強してなれるのも、一つの対策かな?と思いました。