徳島県Aさん(女性)

 私は介護支援専門員として、8年間相談援助業務に携わっています。
しかしもともとは医療従事者で介護や福祉専門職ではなかった為に、障害福祉、児童福祉、障害者支援等はどちらかと言えば苦手な分野でした。
この為、ケアマネとして年々、力不足、知識不足を実感する様になり特に今後増加するであろう独居高齢者支援や成年後見制度、生活困窮者支援等も含め専門的知識習得をする必要性を感じ、平成25年4月、社会福祉士資格を取得する為、一般養成課程に入学し2年後の社会福祉士受験を目指す決心をしました

 カリキュラムは月2回のレポート提出と県外でのスクーリングを年2~3回受講する必要があり、仕事と家庭の両立もあり、数ケ月はアッという間に過ぎてしまい、少しづつ、焦りを感じる事が多くなり始めました。
と言っても全く受験勉強をしなかった訳ではないのですが、膨大な受験科目をみるだけで嫌気がさし「明日から頑張ろう、、」の繰り返しというのが本音だったと思います。

 刻々と時間が過ぎる中、さすがに「これではいけない」と自分に言い聞かせ、平成26年元旦よりとりあえず「中央法規」の「一問一答」から始める事にしました。
しかし、1ケ月が経過しても、1日数ページを勉強するのがやっとの状態だった為、自己学習の効率の悪さを補う為に、受験対策塾に、週2回通う事にしました。
しかし、リスニング式の講座で仕事帰りの為、昼間の疲労感から、受講中に居眠りをする始末。結局2ケ月足らずで断念せざるをえませんでした。

 3月になり、あれこれ参考書や問題集を買ってはみても時間がない為机に置きっぱなし、来年の受験はとても無理ともう半分以上あきらめ、やる気も失せ始めていました。
ところがある日、たまたま開いたパソコンに「赤マル福祉」の受験サポート講座の無料体験がある事を知り、どんな内容だろうかと、さっそく学習をさせて頂きました。
「○×式」でしたが、わかりやすい解説とゲームの様な楽しさ、「これはいける」とピンと来るものを感じた反面、信じられないお手頃価格に「大丈夫かなぁ」と半信半疑心配ではありましたが、時間もない事だし、早速申し込みを行いました。
事務局の方は、本当に親切丁寧で、翌日には操作方法や講座内容等が、詳しく説明がされた「お知らせメール」が早速届いており対応の速さに少々びっくりしました。

そして、4月から本格的な学習を開始。最初は「○×式」から取り組みましたが、以前テキストで勉強した時とは比べ物にならないほど、集中して勉強ができる事に自分自身が驚き、仕事が終わり、家事の後でも、何の苦もなく受験勉強に取り組める、むしろ楽しんで勉強ができる様になり、1~2時間がアッという間に過ぎるほどでした。内容も実に豊富です、その問題数の多さに圧倒されつつ、「負けるものか」と逆に闘志をかきたてられ、それこそ必死で問題と取り組みました

「過去問トレーニング」は過去5年分の問題を○×式と択一式で実施出来、マイペースで行う方法とタイムトライアル方式がありましたが、短時間、集中する事を常に意識しタイムトライアル法で毎日勉強を行いました。そしてスマートフォン対応にもなっていた為、仕事の休み時間や養成校への往復の通学時間等毎日学習、ほんとに重宝しました。

「赤マル方式」では、苦しい受験勉強を楽しみながら行えるような配慮が随所になされています。頑張れば「メダル」の色が「銅」から「金」へ、かわいい花が咲いたり、そして「金フクロウ」が少しずつ羽を広げ最後には、両羽を広げ迎えてくれる為、「やる気スイッチ」が否応なく「ON」にセットされ、自慢ではありませんが、学習を始めて、一日も休むことなく勉強を継続する事が出来ました。

そして何とか8月末までに、共通、専門科目全てを自分なりに一通り目を通す事が出来と同時に養成校も無事卒業する事が出来ました。

 9月頃になると応用問題や模擬テストの実施案内が数多く出始めますが、私はまず「赤マル福祉」の「チエックテスト」を受験し基礎知識と自身の弱点を確認しました。
「A・B・C」判定ですがやはり苦手教科はC判定。でもまだ時間があると自分に言い聞かせ又毎日トレーニングに取り組みました。

そして、10月。事務局から模擬テストの案内がインフォメーションで掲示され、「少しでも早く受験を」との呼びかけに後押しされ、いち早く受験。と同時に養成校でも模擬テストを受ける機会があり、中央法規の在宅模試も含め、3種類の模擬試験を受け、自分の実力がどの程度かを図ってみる事にしました。結果は、、、残念ながら思ったほどよくありませんでした。特に「赤マル福祉」の共通は「C」判定。総合でも「B」、他の模擬テストも全て6割には到達せず「あれだけやったのに」と不安がよぎり始めました。
「本当にこれで大丈夫なんだろうか?」との思いと、ここ数ケ月の疲れがどっと出た気がしてスランプに突入、集中力が徐々になくなり一番苦しい11月を迎えました。復習をしても結果は段々下降。そんな状態が12月初旬まで続きました。

もう駄目かなぁと思い始めた時,又々事務局から新しいメッセージがインフォメーションされ、今から受験当日までの「心得」が記され、その中にはこの1ケ月で確実に行う勉強や受験当日までの過ごし方などが事細かくアドバイスされていました。

迷いが吹っ切れた感じでした。今までいろいろな勉強方法を試したが、どれもうまくいかなかったのに「赤マル福祉」で勉強を始めて自分はやる気になった、わずか数ケ月でこれだけの知識を習得させてくれたのだから、絶対に合格をさせてくれるはずだと信じ、残された時間は、その示されたアドバイス通りにやってみようと決心。あとは体調管理に気をつけ、インフルエンザ対策もしっかり行い、そして受験1週間前には「やるだけの事はやった」と言い切れるほど、集中をして勉強。受験に挑みました。

受験は県外だった為、模擬テスト受験時に同じ受験場所を選び当日の予行演習が出来る様に下準備をしました、この為、試験会場迄の所要時間等は事前に把握出来た為、慌てることなく試験会場に到着しました。会場は大ホールで行われ、所々にストーブを配置してありましたが、結構温度差があったため、携帯カイロやストールを所持していてよかったと感じました。
受験は、思いのほか緊張もせず、スムーズに問題が解ける事に自分でびっくりしました。
特に共通科目は苦手としていた為、最初の10~20問が勝負だと思いましたが、落ち着いて問題をしっかり読む事。慌てずに「すべて思い出せ」と自分を励ます事でなんとか突破「0点を取らなければ大丈夫、1点は絶対にとれる筈、あれだけ勉強したのだから」と自分に言い聞かせ、合計で6割をとれればいいのだからと少し気持に余裕を持ちつつ最後まで集中。毎日毎日、時間を意識して勉強をしたお陰で、時間配分は本当にバッチリ、対処が出来ました。そしてなんと、「赤マル福祉」のチエックテストや模擬テストの類似問題が数問出題されていた事には本当に驚かされました。

私の感想ですが、「赤マル福祉」の過去問は9割以上、模擬テストは3~4種類を最低でも8割の得点がとれる様に繰り返し勉強をする事。時間のない方は、ワークブック等を読んで勉強するより、一問でも多く過去問を解く方が効果的と思います。試験問題は過去問の類似問題が非常に多いと感じました。それと、試験が近づくと出来ていない事があれこれ気になりだしますが、12月からは今まで学習をしてきた事を復習する事で十分です。不安でも新しい事には手を出さない方がいいと思います、絶対覚えられないし返って焦りを感じ始めます。
そして模擬テストは本試験より数段ハイレベルなものが多いと思いました。
特に「赤マル」福祉は難問題が多い為、私自身、得点は6割には達しませんでしたが、本試験までにはまだまだ時間は残されていますので、合格点が取れなくても、絶対にあきらめず最後まで繰り返し勉強する事をお勧めします。特に仕事を持たれている方は、短時間で効果が実感できる「赤マル」福祉は最適の勉強方法であると確信します。

 私の様な頼りない者でもお陰さまで初めての受験で、なんとか合格する事が出来たのはお世辞でなく「赤マル福祉」に出会えたお陰だと思います。ともすれば無機質で孤独なパソコンでの反復学習を、様々な配慮、声かけ、適切なアドバイスにより「一人ではない共に頑張ろう」と常に励まし続けてくださった事務局の皆様方の後押しには、本当に頭が下がります。そして、タイムリーな情報提供、模擬テストのレーダーチャートや配置分布グラフなどの面白い事、毎日刻々と変化する情報にくぎ付けになりながら、自分の実力や成果を全国レベルで、競争確認し、本当に楽しく学習する事が出来ます。
こんなに親切で、安価、迅速そして行きとどいたサービスを提供してくださるとは、正直思ってもみませんでした。そして周囲の人が「いつの間に勉強したのですか?」と言うほど効率よく学習、仕事も家庭も放棄する事なく、私に新たな人生の扉を開けさせてくれました。  これから受験をとお考えの皆様は、どうか、この素晴らしい「赤マル福祉」の受験講座を実感してみてください。来年の受験終了後には、私のこの話に「その通りだ」と多くの方が共鳴して頂けると確信をしています。皆様のご健闘を心よりお祈り申し上げます