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19 12/20(木)
18:49:19
 色彩福祉検定をご存知ですか?  事務局H  3253 

 
日本色彩環境福祉協会 http://color-welfare.or.jp/ が実施・運営している検定試験です。

実は私も、3級→2級とチャレンジしてきて、今現在、2級試験の結果発表待ちです。
無事、2級合格を果たした後は、最上級である1級をめざし試験を受け、所定のセミナーを受けて「色彩福祉士」となりたいと思っています。

色彩福祉士は、色彩と福祉の両分野の知識を持ち、色彩が人の気持ちに与える効用を理解し活用できるようになることで、
福祉の様々な分野における「色でしあわせ」を広げていこう、という資格です。
まだまだこれから…というものではあると思いますが、赤マル福祉でもこの資格に注目をしているわけです。

先日、協会主催の講演会に参加してきました。
演目の一つは、渥美由喜氏による「女性の生き方とバランスのとり方」でした。
渥美氏といえば、自らのイクメン体験を本「イクメンで行こう!―育児も仕事も充実させる生き方」にもされている著名な方です。
色彩福祉と何が関係が?と最初は思いましたが、睡眠不足の私を2時間近く一瞬も飽きさせなかった話題と話術で、たいへん有意義でした。
育児休暇を取得してのイクメン体験、お父様の介護についての壮絶な体験、難病が発症されたお子様の看護体験、
ボランティアで行っているという地元公園での「子ども会」…氏は、自らの生活を6K(会社員、子育て、家事、介護、看護、子ども会)と紹介しています。
人が日常生活を、それがどんな苦難に満ちたものでも、前向きに幸せに思って生きていける、
虹のようにさまざまな色で輝かせていくことができる、ということに共感できました。

もう一つの演目は、日本色彩環境協会の理事でもいらっしゃるヨシタミチコさんの「色彩の可能性」というお話しでした。
ヨシタ様とは名刺交換もさせていただきましたが、当然のことながらファッションセンスも抜群の方でした。
十人十色の時代から一人十色の時代へ、まさに多様化時代の色彩の可能性について説かれていらっしゃいました。

私自身も、冒頭で書きましたように、色彩福祉の今後の可能性を模索したいと思っているわけですが、
すでに福祉の世界でご活躍中の皆様にも、今後、機会があればお考えいただきたいと思いご紹介いたしました。


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